営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 4億2302万
- 2023年12月31日 +7.79%
- 4億5596万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新たな手当の導入や賞与の増額など技術社員の待遇を改善したことで売上原価は増加したものの、売上原価率は前年同期と同水準を維持しました。一般管理費では技術者採用に伴う費用が主に増加しました。2024/02/07 16:00
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,279,043千円(前年同期比4.1%増)、売上原価は3,258,819千円(同4.0%増)、販売費及び一般管理費は564,259千円(同2.0%増)、営業利益は455,965千円(同7.8%増)、経常利益は454,244千円(同3.6%増)となりました。四半期純利益は、令和5年8月2日に当社創業者であり代表取締役会長兼社長であった田中吉武氏が逝去されたことに伴い、同氏に対する特別功労金を特別損失に計上したものの、役員退職慰労引当金に係る繰延税金資産の回収可能性の見直しにより法人税等の税金費用が減少した影響もあり、335,845千円(同12.3%増)となりました。
なお、なお、当社事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。