営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- 2億5754万
- 2024年9月30日 +5.43%
- 2億7152万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、技術者数の増加に加え、前年よりも早期に技術者の稼働が進み、稼働人員は前年同中間期を上回りました。技術料金は技術者ニーズの高まりと技術者価値の丁寧な説明に基づくレートアップ交渉により前年同中間期を上回りました。稼働時間は前年同中間と同水準となりました。2024/11/06 16:30
これらの結果、当中間会計期間の売上高は2,935,532千円(前年同中間期比4.3%増)、売上原価は2,280,256千円(同5.1%増)、販売費及び一般管理費は383,754千円(同0.6%減)、営業利益は271,521千円(同5.4%増)、経常利益は270,169千円(同5.3%増)となりました。中間純利益は184,972千円(同17.5%減)となりました。中間純利益については、前年同中間期に繰延税金資産の回収可能性の見直しによる税金費用の減少があった影響により、前年同中間期比では減少となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載は省略しております。