売上高
連結
- 2013年3月31日
- 17億7242万
- 2014年3月31日 -7.46%
- 16億4027万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「eBASE-PLUS事業」は、IT開発アウトソーシングビジネス(テクニカルサポート、センターマシン運用管理、コンテンツマネージメントソフト「eBASE」の受託開発、受託オペレーション、受託サーバー保守)を行っております。2014/06/24 16:33
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 16:33 - #3 業績等の概要
- 開発面の取り組みとしまして、以前から、eBASEjr.ユーザーより、要望が強かったeBASEjr.間でのデータ共有機能、等の追加機能のリリースや、法令改正で追加された特定アレルゲン対応の新バージョンをリリースしました。また、「FOODS eBASE Cloud」ビジネス推進策として、ファイル出力・交換機能、ボリューム間コピー等のデータ提供支援機能の継続的強化に努めました。2014/06/24 16:33
その他、クラウド&ストックビジネスでは、引き続き既存のサポートビジネスは概ね順調に推移しております。導入型「FOODS eBASE」を安価かつ、簡易に利用できる「FOODS eBASE Cloud」ビジネスの継続的な推進を行うとともに、加工食品のメーカーブランドであるNB(ナショナルブランド)商品の食の安全情報を、メーカー企業/小売企業間で効率的に交換できる「FOODS eBASE NBセンター」クラウドサービスの推進も行いました。また、新たな新市場攻略として、「FOODS eBASE」を学校給食(スクールランチ)の食物アレルゲン管理に特化したクラウドサービスの販促の推進に努めました。この結果、主力の食品業界向けビジネス(食の安心安全管理システム/FOODS eBASE)は、企業間における商品情報交換のプラットフォームとしてのニーズが、底堅く継続しており、その普及に伴い、「FOODS eBASE」の業界での浸透は進んでおります。また、ユーザーニーズを的確に捉えた、機能・サービスを、開発・提供することで、既存のユーザーのクロスセル・アップセルによる継続受注案件が増加する状況となりました。売上高は、計画比では微増、前年同期比で増加となりました。
[その他業界(顧客別にカスタマイズした商品詳細情報管理システム/GOODS eBASE) ] - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 営業損益2014/06/24 16:33
当連結会計年度の売上高は、パッケージソフトビジネス分野のeBASE事業において、主力の食品業界向け「FOODS eBASE」やその他業界向け「GOODS eBASE」等のソフト販売が好調に推移したものの、eBASE-PLUS事業のIT開発アウトソーシングビジネスで、低差益案件の解消、改正労働者派遣法施行での法令順守強化により、外部委託が減少したことにより、2,782,676千円(前年同期比42,984千円減)となりました。このうちeBASE事業に係る売上高は、1,146,607千円、eBASE-PLUS事業に係る売上高は、1,640,278千円となりました。これにより、売上原価は、eBASE-PLUS事業の外部委託売上が減少したことによる外注費等の減少により、1,425,613千円(前年同期比176,735千円減)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、eBASE事業の人材採用による人件費等の増加により、848,877千円(前年同期比70,435千円増)となり、当連結会計年度における営業利益は、508,185千円(前年同期比63,315千円増)となりました。
② 経常損益