・経営成績
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中の貿易摩擦の動向による経済への影響や、世界的な地政学的リスクの高まり等が懸念され、依然として先行きは不透明な状況が続いております。我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復基調が続きました。当社グループの属する情報サービス分野においては、企業の設備投資やIT投資は緩やかに拡大傾向で推移しておりますが、依然として価格競争は激しくなっております。このような環境の下、当社グループは、パッケージソフトビジネスのeBASE事業と、IT開発アウトソーシングビジネスのeBASE-PLUS事業で構成し、活動いたしました。当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,646,340千円(前年同四半期比35,943千円増)、営業利益487,297千円(前年同四半期比5,806千円増)、経常利益509,808千円(前年同四半期比11,974千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益348,183千円(前年同四半期比16,031千円増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりです。
2019/02/08 13:41