営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 3億3705万
- 2019年9月30日 +42.8%
- 4億8131万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や中東情勢の緊張など、先行き不透明な状況となりました。我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな景気回復基調で推移しました。当社グループの属する情報サービス分野における企業のIT投資は、企業収益の改善を受けて、全体としては緩やかな増加傾向で推移しておりますが、人件費の高騰などにより価格競争は激しくなっております。2019/11/13 10:15
このような環境の下、当社グループは、パッケージソフトビジネスのeBASE事業と、IT開発アウトソーシングビジネスのeBASE-PLUS事業で構成し、活動いたしました。当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,039,566千円(前年同四半期比270,510千円増)、営業利益481,316千円(前年同四半期比144,257千円増)、経常利益500,208千円(前年同四半期比146,245千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益343,046千円(前年同四半期比100,627千円増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりです。