- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、会社別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、主としてコンテンツマネジメントシステム「eBASE」をパッケージソフトウエアとして開発販売する事業及びシステム開発、Webソリューションビジネス、「eBASE」を使ったクラウドビジネスの開発販売する事業、データプールサービスの運用事業及びIT開発アウトソーシングビジネス(テクニカルサポート、センターマシン運用管理、受託オペレーション、受託サーバー保守、コンサルティング、システム・インテグレーション・サービス、システム・マネジメントサービス)を行っております。
従って、当社グループは会社単位を重視し、業態の類似性、営業形態の共通性等を総合的に考慮し、「eBASE事業」及び「eBASE-PLUS事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/19 15:27- #2 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産
自社利用のソフトウエアにつきましては、社内における利用期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2026/06/19 15:27- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、主に受注制作のソフトウエア開発について、期末日現在で完了しているが未請求の受注制作のソフトウエア開発に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替えられます。契約負債は、主にクラウドサービスに係る顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、156,501千円であります。
2026/06/19 15:27- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
※ソフトウエア 自社利用ソフトウエア 95,851千円
2026/06/19 15:27- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
受注制作のソフトウエア開発における収益認識
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/19 15:27- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
受注制作のソフトウエア開発において、少額かつ期間がごく短い受注契約を除き、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法としております。一定の期間にわたり充足されるものでない場合には、一時点で充足される履行義務として顧客が検収した時点で収益を認識しております。
受注制作のソフトウエア開発では、収益総額、見積総工数及び履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積り、収益を計上しております。収益総額は、当事者間で合意された契約等に基づいて見積りを行っており、収益の計上の基礎となる見積総工数は、契約ごとの予定工数を使用して見積りを行っております。しかしながら、見積総工数は、ソフトウエアの完成のために必要となる作業内容の変動によって工数の見積りに不確実性を伴うため、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/19 15:27- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエアにつきましては、社内における利用期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準
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