売上高
連結
- 2013年3月31日
- 12億15万
- 2014年3月31日 +14.68%
- 13億7633万
個別
- 2013年3月31日
- 11億8777万
- 2014年3月31日 +11.37%
- 13億2279万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/19 13:39
2.地域ごとの情報製品及び商品 サービス 合計 外部顧客への売上高 600,538 599,615 1,200,154
海外売上高が連結売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。 - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/19 13:39
- #3 対処すべき課題(連結)
- FPD市場では、TVやPC向けパネルのコモディティ化により価格低下が著しく、国内外のメーカーは、車載用や携帯機器向けの中小型高性能パネル、タッチパネル、OLED、あるいは高精細(4K8K)等へと主力製品をシフトしつつあり、それらに対する研究開発投資は現在盛んに行なわれています。2014/06/19 13:39
こうした事業環境の中では、まずは製品競争力の向上が最重要課題であり、研究開発資源の集中投資を行い、主力製品の「α-SX」と顧客のニーズが高い解析系・検証系ツール群の強化に加え、海外展開もターゲットとした最先端のアナログLSI合成ツールを開発し、国内の売上高を保持ないしは拡大させていきます。さらに海外向けの売上高を大幅に拡大させるためには、従来のFPD市場に加えて、半導体市場の開拓も不可欠となっており、代理店等の販売チャネルの強化と並行して新製品の投入を行っていきます。さらに国内EDA市場の縮小傾向に対応して、EDA製品販売以外の分野も視野に入れた、顧客における設計環境構築の支援を行う「ソリューション・ビジネス」の拡大を行っていきます。
① 製品競争力のさらなる向上 - #4 業績等の概要
- その結果、前連結会計年度から継続していた商談を獲得したことに加え、海外市場向けの売上が伸長し、さらにNEDOからの助成金もあったことから、当連結会計年度においては、当初計画を上回る業績となりました。2014/06/19 13:39
当連結会計年度における連結売上高は13億76百万円(前期比14.7%増)、連結営業利益は79百万円(前期は営業損失96百万円)となりました。営業外収益として助成金収入他を計上した結果、連結経常利益は1億28百万円(前期比606.7%増)、連結当期純利益は1億4百万円(前期比650.2%増)となりました。
種目別の売上状況は次のとおりであります。 - #5 経営上の重要な契約等
- 直近の財政状態及び経営成績2014/06/19 13:39
(注)為替レート1元=17.35円(平成25年12月30日付けみずほ銀行による公表レートTTM)に基づき、円換算しています。平成25年12月期 売上高 8,319,018元 (144,334千円) 当期純利益 10,000元 (173千円)
④ 譲渡先の会社の概要 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2014/06/19 13:39
製品及び商品 サービス 合計 外部顧客への売上高 761,820 614,519 1,376,339 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/19 13:39
(売上高)
当連結会計年度における当社企業グループの売上高は、前期比1億76百万円(14.7%)増加の13億76百万円となりました。