当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 1億464万
- 2015年3月31日 +102.04%
- 2億1141万
個別
- 2014年3月31日
- 2億5736万
- 2015年3月31日 -26.04%
- 1億9033万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こういった状況の中当社企業グループは、国内においては、好業績を維持している自動車や携帯機器向けのパワーデバイス、イメージセンサー、メモリ、高性能FPD、タッチパネル等の分野をターゲットとした自社開発の解析ツール群を強化するとともに、販売資源をそれらの分野に集中して活動を行いました。さらに代理販売製品のラインナップの拡充を図り、ソリューション・ビジネスにおいては半導体設計受託サービスならびにEDAアウトソーシングサービスの立ち上げを行い、積極的な営業活動を展開しました。また海外においては、国際的な展示会・学会に最先端分野に向けて自社開発の新製品を発表する一方で、各国代理店との関係見直しや再編成および取扱い製品の拡充を行いました。当社企業グループ内においては、固定費の圧縮に努め、子会社との関係見直しも実施しました。2015/06/18 9:38
こういった活動の結果、当連結会計年度における当社企業グループの業績は、売上高は当初計画値に及ばなかったものの、ソリューション・ビジネスが大幅に伸長し、助成金等収入等が加わったこともあり、経常利益および当期純利益は、当初計画値を大きく上回ることとなりました。
当連結会計年度における連結売上高は15億19百万円(前期比10.4%増)、連結営業利益は1億25百万円(前期比58.7%増)となりました。営業外収益として助成金収入他を計上した結果、連結経常利益は1億83百万円(前期比43.1%増)、連結当期純利益は2億11百万円(前期比102.0%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、経常利益は前年同期比55百万円(43.1%)増加の1億83百万円となりました。2015/06/18 9:38
(当期純利益)
税金等調整前当期純利益は前年同期比70百万円(62.8%)増加し、1億83百万円となりました。法人税、住民税及び事業税として14百万円(前年同四半期比15.8%減)、法人税等調整額を26百万円減算し、少数株主損失を16百万円計上したことにより、当期純利益は前年同期比1億6百万円(102.0%)増加の2億11百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/18 9:38
(注) 算定上の基礎項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,186円90銭 1,290円43銭 1株当たり当期純利益 54円50銭 110円11銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1.1株当たり純資産額