- 3841
- 2026/10/08
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 23.55倍
- 2010年以降
- 赤字-127.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.33-3.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.11%
- ROE 予
- 5.77%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/06/22 9:11
当社は長年の事業実績と、安定したカスタマーベースを持ち、研究開発型の企業として継続的な先行開発投資を続けておりますが、主要顧客である半導体業界及びFPD業界の幅広い技術要求と激しい技術革新に適切に対応し、かつ米国のEDA大手企業に対抗して、如何に事業を拡大していくかが重要な経営課題となっております。当社では、事業対象を自社の強みを持つ分野にフォーカスし、他社との徹底的な差別化を図ることで、この課題に取り組んでおります。目標とする経営指標としては、ソフトウェア開発事業の特徴である固定費中心の費用構造であることから高収益な事業体質を目指し、経常利益率10%を目標としております。
経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こういった状況の中当社は、主力製品であるSX-Meisterにおいては、アナログLSIやパワー半導体の設計効率向上に向けて自動化を実現するべく研究開発を進めており、6月と12月に最新の自動化機能を実装したバージョンをリリース致しました。国内の販売促進活動においては、各種セミナーをリアル/リモートのハイブリッド方式で開催しました。設計受託分野においては、新規顧客の開拓活動に並行して既存顧客の深耕活動も実施して、売上の安定化を図りました。一方海外市場においては、主力製品:SX-Meisterの販促活動に加えて、半導体市場向けに大規模フォトマスクデータブラウザ:HOTSCOPEの拡販にも注力した事もあり、順調に売上を伸ばしました。2023/06/22 9:11
これらの活動の結果、当事業年度の売上高は20億17百万円(前年比2.3%増)となり、営業利益は利益率が増加した影響で2億67百万円(同22.1%増)となりました。助成金収入、投資事業組合運用益及び為替差益を計上したことで経常利益は3億17百万円(同14.8%増)となりました。当期純利益は、外国税額控除等を適用した結果2億66百万円(同57.4%増)となりました。
種目別の売上状況は次のとおりであります。