有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当第1四半期累計期間において、当社は昨年4月に設立30周年を迎えたのを機に、入居しやすい新たな家賃方式を明確に打ち出し入居促進を行った結果、全施設平均入居率約92.4%を確保いたしました。また、雇用情勢が依然として厳しい中、優秀な介護人材の確保に努め、サービスの質の向上を重要課題と捉え、従業員の接遇教育、介護技術のレベル向上を図ると共に、雇用条件の見直しなど処遇改善を実施してまいりました。2017/08/10 9:24
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は806,280千円(前年同期比0.1%減)、営業利益56,652千円(前年同期比21.7%減)、経常利益78,688千円(前年同期比14.4%増)、四半期純利益48,350千円(前年同期比17.9%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題