このような状況の下、当第1四半期累計期間において、当社は高齢者の幅広いニーズに応えるため、一時金方式、月額家賃方式とそれぞれの特徴を生かした営業活動を展開すると共に、社会貢献の一環として施設周辺地域住民に対して、認知症の理解と対応方法等を普及させるため、厚生労働省が推進する新オレンジプランに参加し、札幌市内5カ所の有料老人ホーム光ハイツ・ヴェラスでオレンジカフェを月に一度開催し、施設見学を含め地域に開放してまいりました。その結果、全施設平均入居率は前事業年度末に比し1.7%増の94.1%を達成し、当社の経営指標であります全施設平均入居率95%に近づけることができました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は826,567千円(前年同期比2.52%増)、営業利益86,254千円(前年同期比52.25%増)、経常利益82,410千円(前年同期比4.73%増)、四半期純利益50,419千円(前年同期比4.28%増)となりました。
当第1四半期累計期間の資産につきましては、総資産が7,473,450千円(前事業年度比0.47%減)となりました。これは主に、未払法人税等の支払いによるものです。負債につきましては、3,844,595千円(同1.57%減)となりました。これは主に長期入居金預り金の減少によるものです。純資産につきましては、3,628,855千円(同0.70%増)となりました。これは主に、四半期純利益によるものです。
2018/08/14 16:04