- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失97,871千円、当期純損失150,126千円を計上し、当第3四半期連結累計期間におきましても、営業損失54,370千円(前年同四半期比15,584千円減)、四半期純損失30,417千円(前年同四半期比42,185千円減)を計上しております。
前年同四半期比の改善がみられるものの、これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2015/05/26 15:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、事業構造の改革と新規事業に継続的に取り組みました結果、営業利益の改善がみられております。しかしながら、新規事業に伴う諸費用や増資に伴う費用発生等により、通期における黒字化の達成までには至っておらず、十分な成果を上げることができませんでした。
この結果、売上高は前年同四半期に比べ93,322千円増加し、390,840千円(前年同四半期比31.4%増)となりました。営業損失は前年同四半期に比べ15,584千円改善され54,370千円(前年同四半期は営業損失69,955千円)となりました。また、経常損失は前年同四半期に比べ9,336千円改善され62,500千円(前年同四半期は経常損失71,837千円)、四半期純損失は前年同四半期に比べ42,185千円改善され30,417千円(前年同四半期は四半期純損失72,602千円)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
2015/05/26 15:21- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失97,871千円、当期純損失150,126千円を計上し、当第3四半期連結累計期間におきましても、営業損失54,370千円(前年同四半期比15,584千円減)、四半期純損失30,417千円(前年同四半期比42,185千円減)を計上しております。
前年同四半期比の改善がみられるものの、これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2015/05/26 15:21- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり
四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,877,700 | 8,088,022 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)1.当社は、平成26年1月24日開催の取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり
四半期純損失金額を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり
四半期純損失であるため記載しておりません。
2015/05/26 15:21