- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 563,929 | 1,105,111 | 1,771,129 | 2,320,056 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△) | △37,924 | △101,479 | △116,223 | △160,886 |
2025/12/10 14:16- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標及び目標
当社グループにおけるサスティナビリティ全般に関する指標並びに目標につきましては、当社グループのサスティナビリティへの取り組みが事業としてサスティナビリティ社会を実現させることを目標としていることから、2022年4月8日開示の中期経営計画におけるサスティナブル事業の売上高を現時点における定量的な指標としております。その詳細については同中期経営計画をご覧ください。
なお2025年3月期上半期において、2022年4月8日に開示した新中期経営計画の内容を更新した中期経営計画を開示する予定であり、当社のサスティナビリティに対する今後の中長期的な指標及び目標についてもあらためて開示する予定です。
2025/12/10 14:16- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「再生医療関連事業」は、子会社化した株式会社RMDCにおきまして、化粧品メーカー及び原料メーカー等にヒト由来化粧品原料の販売等を行っており、「サスティナブル事業」は、連結子会社である株式会社アルヌールにおきまして、微細藻類の培養、研究開発、微細藻類及びその抽出物の販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/12/10 14:16- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社QVCジャパン | 456,076 | コスメ・ビューティ&ウエルネス事業 |
2025/12/10 14:16- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 売上高(千円) | 構成比(%) |
| コスメ・ビューティ&ウエルネス事業 | B to B売上 | 1,336,392 | 67.0 |
| B to C売上 | 598,416 | 30.1 |
| 再生医療関連事業 | その他 | 46,361 | 2.3 |
| サスティナブル事業 | その他 | 10,783 | 0.5 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,991,954 | 100.0 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,991,954 | 100.0 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 売上高(千円) | 構成比(%) |
| コスメ・ビューティ&ウエルネス事業 | B to B売上 | 1,339,724 | 57.7 |
| B to C売上 | 528,706 | 22.8 |
| 再生医療関連事業 | その他 | 409,430 | 17.6 |
| サスティナブル事業 | その他 | 42,194 | 1.8 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,320,056 | 100.0 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,320,056 | 100.0 |
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/12/10 14:16- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/12/10 14:16 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/12/10 14:16- #8 指標及び目標(連結)
- 標及び目標
当社グループにおけるサスティナビリティ全般に関する指標並びに目標につきましては、当社グループのサスティナビリティへの取り組みが事業としてサスティナビリティ社会を実現させることを目標としていることから、2022年4月8日開示の中期経営計画におけるサスティナブル事業の売上高を現時点における定量的な指標としております。その詳細については同中期経営計画をご覧ください。
なお2025年3月期上半期において、2022年4月8日に開示した新中期経営計画の内容を更新した中期経営計画を開示する予定であり、当社のサスティナビリティに対する今後の中長期的な指標及び目標についてもあらためて開示する予定です。2025/12/10 14:16 - #9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
当初、資金使途である「資本業務提携先への出資金、M&A資金」におきましては、利益至上主義の経営を目指すべくコア事業である化粧品の開発(OEM開発含む)等の領域において資本業務提携を検討してまいりました。
しかしながら、当社グループは、2024年2月14日付「業績予想の修正のお知らせ」のとおり、当初想定していた売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想数値が当初予定を下回る見込みとなり、当社収益構造の見直しについて再検討を行いました。
その中で、2021年12月21日付「資金の借入れに関するお知らせ」のとおり、当時資金を借り入れた先であり、再生可能エネルギー事業を行っている株式会社ユニ・ロットより、「再生可能な生物由来の有機性資源であるバイオマス」による環境設備及びエネルギー事業者に対する純投資の打診があり、出資先の行うバイオマス発電事業における持分配当による将来的な安定収益の確保を目的として資金使途の変更を行うことといたしました。
2025/12/10 14:16- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
再生医療関連事業分野においては、当期において当初の予想を大幅に上回る業績を残すことができました。これは当事業の将来性を予見させるものであり、今後、当事業分野の市場は大幅に拡大していくものと想定しております。かかる状況をふまえ当社グループでは当事業における今後の課題は、主に次の2点であると認識しております。その第一の課題は、今後の市場拡大に対して当社グループが迅速かつ機会損失なく対応していくことです。第二の課題は、当社グループが当事業分野で開発した新技術の優位性を将来の市場シェアの確保に結び付けていくことです。第一番目の課題につきましては、今後ハード及びソフト面への投資を引き続き行い、事業基盤の確立を行うとともに、一層の売上増加を進めるために販売チャネルの多角化や製品の応用分野の拡大を進めてまいります。第二番目の課題につきましては、当社グループが開発した新技術について特許申請を早期に進めてまいります。
サスティナブル事業については当期において「屋内微細藻類培養時の光合成を活用したCO₂削減装置」の販売及び、微細藻類についての「培養コンサルティング」を行ってまいりました。また、「海と牛と地球のみらいを。」をテーマにした環境プロジェクト「Kaginowa」を立ち上げ、カーボンニュートラルに貢献するために「カギケノリ」の養殖技術の開発を行ってまいりました。これらの結果、前連結会計年度比において大幅に売上を伸長させることができました。しかし、当連結会計年度においては、投資が先行している状況であり、事業としての収益化には至っておりません。従って当事業における今後の課題は、投資が継続する状況において、早期に損益分岐点を上回る売上を達成させることであると認識しております。そのため当社グループとしては、当事業における販売チャネルの多角化、新規事業パートナーの開拓、製品の応用領域の拡大、市場への効果的なプロモーションの実施を行い、売上高の早期増加を進めてまいります。
④ 成長戦略実現に必要な資金の確保
2025/12/10 14:16- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、もうひとつの成長事業分野であるサスティナブル事業においても、複数の企業からの引き合いが多々あるとともに新たな取引も開始され、事業化への進捗が大きく進み当社グループの将来的展開の拡大に寄与することが見込まれております。
これらの結果、売上高は2,320,056千円(前連結会計年度比328,102千円増)、営業損失は172,336千円(前連結会計年度は220,355千円の損失)、経常損失は168,359千円(前連結会計年度は224,487千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は175,879千円(前連結会計年度は256,105千円の損失)となりました。
当期においては、グループ全体としては、なお損失状況が継続する状態となっております。しかしながら再生医療関連事業においては、本格的な事業を開始した当初から、将来の飛躍的事業成長を予見させる顕著に好調な業績となっており、当期において、一定の収益改善を進めることができました。
2025/12/10 14:16- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2025/12/10 14:16- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 72,482千円 | 81,960千円 |
| その他 | 200 | 7,699 |
2025/12/10 14:16- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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