- 3840
- 2026/09/08
- 時価
- 51億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-69.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.85倍
- 2010年以降
- 赤字-59.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -2億2448万
- 2024年3月31日
- -1億6835万
個別
- 2023年3月31日
- -2億6803万
- 2024年3月31日
- -1億3227万
有報情報
- #1 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 当初、資金使途である「資本業務提携先への出資金、M&A資金」におきましては、利益至上主義の経営を目指すべくコア事業である化粧品の開発(OEM開発含む)等の領域において資本業務提携を検討してまいりました。2025/12/10 14:16
しかしながら、当社グループは、2024年2月14日付「業績予想の修正のお知らせ」のとおり、当初想定していた売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想数値が当初予定を下回る見込みとなり、当社収益構造の見直しについて再検討を行いました。
その中で、2021年12月21日付「資金の借入れに関するお知らせ」のとおり、当時資金を借り入れた先であり、再生可能エネルギー事業を行っている株式会社ユニ・ロットより、「再生可能な生物由来の有機性資源であるバイオマス」による環境設備及びエネルギー事業者に対する純投資の打診があり、出資先の行うバイオマス発電事業における持分配当による将来的な安定収益の確保を目的として資金使途の変更を行うことといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、もうひとつの成長事業分野であるサスティナブル事業においても、複数の企業からの引き合いが多々あるとともに新たな取引も開始され、事業化への進捗が大きく進み当社グループの将来的展開の拡大に寄与することが見込まれております。2025/12/10 14:16
これらの結果、売上高は2,320,056千円(前連結会計年度比328,102千円増)、営業損失は172,336千円(前連結会計年度は220,355千円の損失)、経常損失は168,359千円(前連結会計年度は224,487千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は175,879千円(前連結会計年度は256,105千円の損失)となりました。
当期においては、グループ全体としては、なお損失状況が継続する状態となっております。しかしながら再生医療関連事業においては、本格的な事業を開始した当初から、将来の飛躍的事業成長を予見させる顕著に好調な業績となっており、当期において、一定の収益改善を進めることができました。