当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、ボイスコミュニケーション事業において、前期に獲得した通信事業者向けの自社ソフトウェア販売や構築案件が堅調に売り上がったことに加え、コミュニケーションDX事業において、前期末にMVNO事業者向けに提供を開始したサブスクリプション型サービス販売が積み上がり、また、導入済みのモバイルコアシステムのセキュリティ強化や運用の簡易化に向けた更改対応を実施したことなどにより売上高は、745,751千円(前年同四半期比36.4%の増加)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加に伴う増益の影響により売上総利益は255,840千円(前年同四半期比24.9%の増加)、営業損失は、30,977千円(前年同四半期は、101,657千円の営業損失)、経常損失は、31,903千円(前年同四半期は、104,813千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、32,247千円(前年同四半期は、91,061千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
受注面につきましては、ボイスコミュニケーション事業において、構築案件や保守サービスの新規案件を受注したことに加え、コミュニケーションDX事業において、モバイル通信制御システムの更改案件やMVNO設備の運用支援業務等を受注したことにより、受注残高は1,843,460千円(前年同四半期比29.7%の増加)となりました。
2023/08/07 10:00