その他、株式会社電通グループと日常的な体験や学びをNFTで可視化し、個人の成長を応援するWeb3.0サービス『アプデミー』の社会実装を目指し、共同研究を開始いたしました。
当第3四半期連結累計期間における連結業績は、証券業務におけるマイナンバー関連やeラーニングシステムのスポット開発剥落等があったものの、大学入試業務等の売上認識や第2四半期に譲り受けた人材育成サポート事業の売上等により、売上高は3,091,258千円(前年同四半期比 4.9%増)となりました。また、人件費や退職給付費用、事業譲受による諸費用の増加等により、営業損失は439,048千円(前年同四半期は営業損失374,117千円)、受取配当金の発生等により経常損失は411,925千円(同 経常損失331,987千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は305,334千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失248,535千円)となりました。
なお、前連結会計年度から連結子会社となった株式会社ECSの決算期を1月31日から3月31日に変更いたしました。当連結会計年度は決算期変更の経過期間となることから、2022年2月1日から2022年12月31日までの11カ月間を当第3四半期の連結対象期間とした変則的な決算となっておりますが、損益への影響は軽微であります。
2023/02/10 15:59