当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年7月31日
- -6442万
- 2014年7月31日
- 5億4047万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、固定網の接続サービスについては、減少傾向が終息し、新規エンドユーザーの獲得及び子会社の株式会社ギガプライズ(以下、「ギガプライズ」)が提供する集合住宅向けインターネット接続サービスが順調に推移いたしました。また、固定網の成長鈍化を想定し、前連結会計年度に実施した基幹網の大規模な再構築におけるコスト削減効果も利益拡大に貢献いたしました。2014/09/16 11:41
一方、アドテクノロジーインフラにおいては、膨大なコンピューティングパワーとビッグデータ解析技術を活用した広告統合管理システムの積極的な拡販を実施いたしましたが、不採算のEC事業からの撤退及びテクノロジーを活用した競争優位性のある広告サービスの開発に注力したこと等により、売上高及びセグメント利益ともに前年同期を下回りました。以上の結果、売上高は5,290,542千円(前年同期比0.7%増)、営業利益は345,981千円(前年同期比12.7%増)、経常利益は325,014千円(前年同期比17.6%増)となりました。また、子会社であるフリービットクラウド株式会社を平成26年5月1日付でDTIに吸収合併したことにより、繰延税金資産を計上いたしました。以上の結果、四半期純利益は540,470千円(前年同期は64,428千円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/09/16 11:41
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年5月1日至 平成25年7月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日至 平成26年7月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △3円30銭 27円65銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △64,428 540,470 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △64,428 540,470 普通株式の期中平均株式数(株) 19,543,191 19,545,200 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 27円58銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) - 47,877 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -