当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年4月30日
- 2億3578万
- 2015年4月30日 +335.08%
- 10億2583万
個別
- 2014年4月30日
- 4億1693万
- 2015年4月30日 +72.11%
- 7億1756万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/07/19 12:17
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 27.65 9.10 4.04 10.76 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/07/19 12:17
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- アドテクノロジー事業においては、子会社であるフルスピードが“Ad Technology & Marketing Company”として“創る機能”と“販売する機能”の両軸による国内唯一のハイブリッド型ネット広告代理店の確立に向けて事業を展開しており、当社グループの強みを活かした自社開発による独自のソリューションプロダクトを投入していくことで、競合他社との差別化を図っております。2016/07/19 12:17
以上の結果、売上高は21,469,446千円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益は1,244,563千円(前連結会計年度比5.8%減)、経常利益は982,455千円(前連結会計年度比19.5%減)となりました。また、当期純利益においては、子会社のDTIが同じく子会社であったフリービットクラウドを吸収合併したことによる繰延税金資産の計上とフルスピードが発行した新株予約権が行使されたことに伴う持分変動利益及びフルスピードが投資有価証券を売却したことによる投資有価証券売却益の計上に加え、第4四半期連結会計期間に、freebit mobile事業の「フランチャイズプログラムマスターライセンス」譲渡に伴う事業譲渡益を計上したことで、1,025,834千円(前連結会計年度比335.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経常利益は、持分法による投資損失及び支払手数料の増加等により、前連結会計年度比19.5%減の982,455千円となりました。2016/07/19 12:17
当連結会計年度の当期純利益は、投資有価証券売却益、事業譲渡益及び持分変動利益の計上や、連結子会社間の合併による繰延税金資産の計上により、前連結会計年度比335.1%増の1,025,834千円となりました。
なお、当社グループの当連結会計年度の経営成績の詳細につきましては、「1.業績等の概要 (1)業績」に記載しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/07/19 12:17
前連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 当連結会計年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(千円) 235,783 1,025,834 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 235,783 1,025,834 普通株式の期中平均株式数(株) 19,544,694 19,956,159 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) 1,103 - (うち持分変動損失(千円)) (1,103) (-) (うち新株予約権(株)) (29,623) (43,445) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 - -