- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,290,542 | 10,521,795 | 15,764,303 | 21,469,446 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 325,014 | 649,429 | 888,991 | 1,518,209 |
2016/07/19 12:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、ブロードバンドインフラ、クラウドコンピューティングインフラ及びアドテクノロジーインフラに関する一部の費用の配賦方法を各セグメントの事業実態にあった合理的な基準に基づき配賦する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
2016/07/19 12:17- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
無錫自由位科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/07/19 12:17 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 408百万円
営業損失 605
2016/07/19 12:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/07/19 12:17 - #6 業績等の概要
また、トーンモバイルにも当社がMVNEとして回線や端末等を提供しておりますので、今後、トーンモバイルのユーザー獲得数が大きく伸長していくことに伴い、MVNE事業は大きく拡大していくものと想定しております。
クラウド事業においては、市場に様々なクラウドサービスが乱立しつつあることによる過当競争傾向を予め推知し、競合企業に先駆けて事業の選択と集中を図り事業効率の向上を目論んだことで、売上高は減少したもののセグメント損益は黒字転換いたしました。また、今後の市場動向を俯瞰したうえで当社グループの事業企画力を活かしたプロダクト投入を行いました。
アドテクノロジー事業においては、子会社であるフルスピードが“Ad Technology & Marketing Company”として“創る機能”と“販売する機能”の両軸による国内唯一のハイブリッド型ネット広告代理店の確立に向けて事業を展開しており、当社グループの強みを活かした自社開発による独自のソリューションプロダクトを投入していくことで、競合他社との差別化を図っております。
2016/07/19 12:17- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、重点事業であるモバイル事業及びアドテクノロジー事業の継続的成長等により、前連結会計年度比3.9%増の21,469,446千円となりました。
当連結会計年度の営業利益は、モバイル及びマンションインターネットの拡大や固定網のネットワークコスト削減効果があらわれたものの、中期経営計画達成に向けた戦略的投資を行ったことで、前連結会計年度比5.8%減の1,244,563千円となりました。
2016/07/19 12:17- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(自 平成26年5月1日
至 平成27年4月30日)
| 売上高 | | 売上原価販売費及び一般管理費 | | 営業取引以外の取引高 |
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