- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1)自社株式オプションの内容
| 第2回新株予約権 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 大和証券株式会社 |
| 株式の種類別の自社株式オプションの数(注) | 普通株式 2,400,000株 |
| 付与日 | 平成26年9月4日 |
| 権利確定条件 | 新株予約権買取契約及びファシリティ契約が大和証券株式会社と締結されること。 |
| 対象勤務期間 | - |
| 権利行使期間 | 平成26年9月5日から平成29年9月4日まで |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)自社株式オプションの規模及びその変動状況
2016/07/19 12:17- #2 提出会社の株式事務の概要(連結)
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利並びに株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利以外の権利を有しておりません。
2016/07/19 12:17- #3 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2016/07/19 12:17- #4 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2016/07/19 12:17- #5 業績等の概要
アドテクノロジー事業においては、子会社であるフルスピードが“Ad Technology & Marketing Company”として“創る機能”と“販売する機能”の両軸による国内唯一のハイブリッド型ネット広告代理店の確立に向けて事業を展開しており、当社グループの強みを活かした自社開発による独自のソリューションプロダクトを投入していくことで、競合他社との差別化を図っております。
以上の結果、売上高は21,469,446千円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益は1,244,563千円(前連結会計年度比5.8%減)、経常利益は982,455千円(前連結会計年度比19.5%減)となりました。また、当期純利益においては、子会社のDTIが同じく子会社であったフリービットクラウドを吸収合併したことによる繰延税金資産の計上とフルスピードが発行した新株予約権が行使されたことに伴う持分変動利益及びフルスピードが投資有価証券を売却したことによる投資有価証券売却益の計上に加え、第4四半期連結会計期間に、freebit mobile事業の「フランチャイズプログラムマスターライセンス」譲渡に伴う事業譲渡益を計上したことで、1,025,834千円(前連結会計年度比335.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/07/19 12:17- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)上記「提出日現在発行数」に、新株予約権の行使による平成27年7月1日から本有価証券報告書提出日までの増加株式数は含まれておりません。
2016/07/19 12:17- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)普通株式の発行済株式総数の増加は、全て新株予約権の行使による増加であります。
2016/07/19 12:17- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使2016/07/19 12:17
- #9 財務制限条項に関する注記
年度の四半期の末日における連結貸借対照表における純有利子負債の金額(「短期借入金」、「長期借入金」、「1年内返済予定の長期借入金」、「社債」、「1年内償還予定の社債」、「新株予約権付社債」、「1年内償還予定の新株予約権付社債」、「コマーシャルペーパー」及び「割引手形」の合計金額から、「現金」及び「預金」の合計金額を控除した金額をいう。)を30億円以下にそれぞれ維持すること。
2016/07/19 12:17- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) |
| 普通株式増加数(株) | 29,623 | 43,445 |
| (うち新株予約権(株)) | (29,623) | (43,445) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
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