- 3843
- 2026/09/08
- 時価
- 386億円
- PER 予
- 10.29倍
- 2010年以降
- 赤字-234.49倍
(2010-2025年) - PBR
- 4.06倍
- 2010年以降
- 1.13-9.15倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.48%
- ROE 予
- 39.48%
- ROA 予
- 9.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 9億8245万
- 2016年4月30日 +34.63%
- 13億2263万
個別
- 2015年4月30日
- 6億8499万
- 2016年4月30日 +32.44%
- 9億721万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、注力領域を中心に事業が順調に推移し、売上高、営業利益、経常利益が前連結会計年度に比べて大きく増加いたしました。2018/03/06 15:25
モバイル領域においては、MVNO参入支援パッケージサービスとして評価の高い「freebit MVNO Pack」の利用事業者がユーザー獲得数を増加させていくための更なるネットワーク増強等に努めました。そして、インバウンド(訪日外国人旅行者)向けMVNOサービスにおいても代理店による利用者の獲得増加に合わせた利便性向上を図りました。その結果、当社は、自由度の高いMVNEとしての確固たる地位を確立いたしました。また、当社グループの培ってきた事業ノウハウによるIoTサービス提供に向けた準備も講じました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、モバイル事業及びアドテクノロジー事業が順調に推移したことにより、前連結会計年度比52.9%増の1,902,791千円となりました。2018/03/06 15:25
当連結会計年度の経常利益は、持分法による投資損失が増加したものの、営業利益の増加及び投資有価証券評価益の増加により、前連結会計年度比34.6%増の1,322,636千円となりました。
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、比較対象となる前連結会計年度に特別利益として投資有価証券売却益、事業譲渡益及び持分変動利益が計上されていることに加え、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額が含まれていることにより、前連結会計年度比46.1%減の553,008千円となりました。