- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年5月1日 至 2017年10月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/02/06 15:07- #2 事業の内容
この子会社化は、「アクティブ・ラーニング」ニーズの高まりを見据え、株式会社アルクの有する様々な語学教育コンテンツを当社グループのICT関連ノウハウや事業リソースを活かして提供していくことにより、市場ニーズを機敏に捉えたサービスを迅速に展開することができると判断したことによるものです。
なお、これに伴い、エドテック事業セグメントを新設しましたが、被取得企業の第2四半期決算日である2018年7月31日をみなし取得日としているため、売上高及びセグメント損益の計上はありません。
2019/02/06 15:07- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
株式会社アルクの株式を取得し連結の範囲に含めたため、報告セグメントとして「エドテック事業」を追加しております。なお、同報告セグメントの業績が四半期連結損益計算書に含まれていないため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報への記載を省略しております。2019/02/06 15:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、中期事業方針『SiLK VISION 2020』において、2020年4月期に売上高500億円、営業利益50億円の達成を目標に掲げており、その前年となる当連結会計年度は、売上高480億円、営業利益27.5億円、経常利益24億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.5億円の達成に向け、事業を推進しています。そして、当第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益の何れも前第2四半期連結累計期間を上回る結果となりました。
当社グループが継続成長事業の1つと位置付けているモバイル事業においては、当社がMVNEとして提供するMVNO支援パッケージサービス「freebit MVNO Pack」が堅調に推移しました。また、エンドユーザー向けMVNO事業を行うDTIでは、割引特典施策やサービスラインアップの見直しを講じることで利益率の向上を図りました。同じくMVNOとしてエンドユーザーに格安スマートフォンサービスを提供するトーンモバイルにおいても拡販キャンペーンの実行等による収益向上に努めました。
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