新分野である生活領域の各事業については、今後の当社グループ発展の一翼を担うものとするべく、継続的にその育成に注力しており、“Health Tech”分野においてはフリービットEPARKヘルスケアが、また、“IoT”分野においては当社が、そして“不動産Tech”分野においてはギガプライズがそれぞれ中心となり、当社グループの事業リソースを最大限に活かす形で推し進めています。当社グループでは、現段階において事業規模の拡大を最優先事項と位置付けており、その過程において蓄積される様々なデータや事業ノウハウを競合他社との差別化に活かしていくことが市場における絶対的優位性の確立に繋がると捉えています。そのためには、性急な収益化よりも顧客基盤獲得のための投資を継続していくことが肝要であるとの認識のもと、引き続き、事業活動に臨みました。
以上の結果、第1四半期連結会計期間にトーンモバイルへの追加出資に伴う持分法による投資損失193,088千円を計上したものの、売上高は21,497,761千円(前年同四半期比10.8%増)、営業利益は1,013,145千円(前年同四半期比139.6%増)、経常利益は734,691千円(前年同四半期は3,752千円の損失)、そして親会社株主に帰属する四半期純利益は9,224千円(前年同四半期は806,650千円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2019/02/06 15:07