- #1 財務制限条項に関する注記(連結)
短期借入金300,000千円及び社債1,200,000千円について財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先又は引受先の要求に基づき、借入金を一括返済又は社債を一括償還する可能性があります。当該条項の主な内容は以下のとおりであります。
(1)各年度の第2四半期・本決算期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の第2四半期又は本決算期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額又は平成28年10月末の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額を維持すること。
(2)各年度の各四半期の末日における連結貸借対照表における純有利子負債の金額(「短期借入金」、「長期借入金」、「1年内返済予定の長期借入金」、「社債」、「1年内償還予定の社債」、「新株予約権付社債」、「1年内償還予定の新株予約権付社債」、「コマーシャルペーパー」及び「割引手形」の合計金額から、「現金」及び「預金」の合計金額を控除した金額をいう。)を30億円以下にそれぞれ維持すること。
2022/07/22 10:38- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、支払手形及び買掛金が232,753千円、未払金が618,786千円及び社債が2,611,000千円増加したことによるものです。
③ 純資産の部
当連結会計年度の純資産合計は、非支配株主持分が増加したこと等により、前連結会計年度末比86,460千円増加の11,251,258千円となり、この結果、自己資本比率は37.7%となりました。
2022/07/22 10:38- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2022/07/22 10:38- #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 純資産合計 | 816,186 | △17,317 |
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2022/07/22 10:38- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成28年5月1日
至 平成29年4月30日)
| 1株当たり純資産額 | | |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | | |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/07/22 10:38