3843 フリービット

3843
2026/04/08
時価
371億円
PER 予
9.89倍
2010年以降
赤字-234.49倍
(2010-2025年)
PBR
3.9倍
2010年以降
1.13-9.15倍
(2010-2025年)
配当 予
2.59%
ROE 予
39.48%
ROA 予
9.06%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(3年~10年)の定額法により償却を行っております。2022/07/22 11:10
#2 のれん償却額の注記(連結)
※9 のれん償却額
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2014年11月28日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、株式会社ビナヤマトののれんを一時償却したものであります。
2022/07/22 11:10
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、サービスを基礎としたセグメントから構成されており、「インフラテック事業」「不動産テック事業」「アドテク事業」「ヘルステック事業」及び「エドテック事業」の5つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、経営上の管理区分の実態を適切に表すとともに事業内容を明瞭に表現する目的で、従来の「ブロードバンド事業」、「モバイル事業」、「アドテクノロジー事業」、「クラウド事業」及び「その他」について、「インフラテック事業」、「不動産テック事業」及び「アドテク事業」に変更し、調整額に含めていたのれん及びのれん償却額を各報告セグメントに反映する変更を行っております。「インフラテック事業」は、ISP、MVNO向け事業支援サービス、法人、個人向けインターネット接続関連サービス、モバイル通信サービス及びクラウドサービスを提供しております。「不動産テック事業」は、集合住宅向けインターネット接続関連サービス及び不動産仲介サービスを提供しております。「アドテク事業」は、法人向けインターネットマーケティング関連サービスを提供しております。「ヘルステック事業」は、薬局向けソリューションサービスを提供しております。「エドテック事業」は、個人、法人及び教育機関向け語学教育サービスを提供しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の区分に基づき作成したものを開示しております。
また、前第3四半期連結会計期間より、語学教育サービスを行う株式会社アルクを連結の範囲に含め新たな事業を開始したため、報告セグメントとして「エドテック事業」を追加しております。
2022/07/22 11:10
#4 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額13,921千円には、貸倒引当金の組替額等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額15,077,746千円には、現金及び預金15,720,604千円及びその他の連結調整額△642,858千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△9,122千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△6,140千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額及び減価償却費には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
4.エドテック事業ののれんの償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」96,926千円が含まれています。2022/07/22 11:10
#5 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日)当連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日)
業務委託費1,165,2541,493,581
のれん償却額754,535891,433
貸倒引当金繰入額55,29395,030
(表示方法の変更)
「業務委託費」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の販売費及び一般管理費のうち主要な費目の組替えを行っております。
2022/07/22 11:10
#6 事業等のリスク
当社グループは、事業リソースの補完及び強化を目的に企業買収等を実施し、事業規模の拡大を図っております。対象となる企業の事業面や法務面、財務面についてデューデリジェンスを実施し、事前にリスクの把握を行うよう努めておりますが、買収後に不測の債務などが発生した場合や経営環境、事業環境の変化によって当初想定したグループシナジーによる成果が十分に得られなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、2010年8月に株式会社フルスピード及びその連結子会社を、2016年9月に株式会社EPARKヘルスケア(現株式会社フリービットEPARKヘルスケア)を、2018年9月に株式会社アルクを、2019年12月にトーンモバイル株式会社(現カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)のトーンモバイル事業を、2020年3月にRita株式会社を買収し、それに伴うのれんを計上しております。買収にあたっては、事前にデューデリジェンスを実施し、適正な価格算定を行っておりますが、経営環境や事業環境の変化等により期待した成果が十分に得られなかった場合などの減損損失の発生によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② エドテック事業における業界取引慣行対応について
2022/07/22 11:10
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 5百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2022/07/22 11:10
#8 固定資産の減価償却の方法
ソフトウエア 5年
のれん 5年
(3)リース資産
2022/07/22 11:10
#9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、経営上の管理区分の実態を適切に表すとともに事業内容を明瞭に表現する目的で、従来の「ブロードバンド事業」、「モバイル事業」、「アドテクノロジー事業」、「クラウド事業」及び「その他」について、「インフラテック事業」、「不動産テック事業」及び「アドテク事業」に変更し、調整額に含めていたのれん及びのれん償却額を各報告セグメントに反映する変更を行っております。
2022/07/22 11:10
#10 有形固定資産等明細表(連結)
(注3)当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
のれん介護記録システム事業減損損失223,850千円
ソフトウエアモバイルサービス用ソフトウェア会社分割による移転151,782
2022/07/22 11:10
#11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出△104,895千円のうち△104,595千円については、株式の取得により新たにRita株式会社を連結したことによるものです。連結開始時の資産及び負債の内訳並びにRita株式会社の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産8,965千円
固定資産3,452
のれん104,748
流動負債△6,166
2022/07/22 11:10
#12 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
場所用途種類会社名金額(千円)
東京都渋谷区システム建物及び構築物工具、器具及び備品ソフトウエア株式会社クライド85,905
東京都渋谷区情報メディアサイトのれん株式会社クライド73,226
福岡県福岡市営業所建物及び構築物工具、器具及び備品株式会社ギガプライズ2,944
東京都台東区事務所用回線電話加入権株式会社ベッコアメ・インターネット264
東京都中野区医薬品販売事業のれん株式会社ピークウェル6,126
合計205,236
② 減損損失の認識に至った経緯
本社資産については、当該資産を含むより大きな単位について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を計上しております。その内訳は、建物及び構築物23,500千円、工具、器具及び備品3,878千円及びソフトウエア6,433千円であります。
2022/07/22 11:10
#13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(2019年4月30日)当連結会計年度
(2020年4月30日)
法定実効税率
住民税均等割等
のれん償却額
連結子会社との税率差異
2022/07/22 11:10
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため有効性の評価を省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(3年~10年)の定額法により償却を行っております。
2022/07/22 11:10
#15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 4百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2022/07/22 11:10

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。