- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.BPOサービスの売上高及びセグメント利益は、人材派遣業務の一部事業譲渡に伴い減少しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/08 10:09- #2 セグメント表の脚注
- BPOサービスの売上高及びセグメント利益は、人材派遣業務の一部事業譲渡に伴い減少しております。2017/02/08 10:09
- #3 事業の内容
当第3四半期累計期間において、当社が営まれている事業のBPOサービスにおける人材派遣事業の一部を株式会社リクルートスタッフィングに事業譲渡を行いました。
なお、第2四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。
2017/02/08 10:09- #4 報告セグメントの変更等に関する事項
この結果、当第3四半期累計期間のセグメント利益への影響は軽微であります。
平成28年7月の組織再編に伴い、第2四半期会計期間より「システムソリューションサービス事業」に含めていたネットワーク基盤構築、運用監視業務を「BPOサービス事業」に統合しております。
なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報は、組織再編による変更後の区分方法に基づき作成しております。
2017/02/08 10:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
BPOサービス分野については、慢性的な人材不足、国内企業のグローバル展開、デジタル革命の進行などに後押しされ堅調な成長を続けていますが、成長の阻害要因として人材不足への対策を早急に進める必要があり、それを補う為の効率化や付加価値向上のため、今まで以上にITが積極的に活用されていくものと認識しております。
また、トップダウンによる業務変革型コンサルティングと組合せたBPOサービスの提供もビジネス拡大の為に重要になっていくものと思われます。
このような状況の下、「システムソリューションサービス事業」においては、他社との差別化を図るため、従来型のシステム開発を効率的に行うための開発生産性向上のツールや、様々な情報を可視化するダッシュボード製品、また、平成28年7月に開発パートナー契約を締結した「ASTERIA WARP※3」を利用したアプリケーションアダプタの開発に継続的に取組みました。
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