- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、事業セグメントに資産及び負債を配分しておりません。
2017/06/19 10:44- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△521,548千円は、各報告セグメントに配分されない全社費用であり、平成28年7月において全社戦略部門と位置づけした「ニュービジネス推進室」費用が含まれております。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、事業セグメントに資産及び負債を配分しておりません。
4.BPOサービスの事業は、平成28年4月1日付けをもって、人材派遣業務の事業譲渡に伴い減少しております。
5. セグメントの業績は、平成28年7月における組織再編変更後の区分方法に基づき作成しております。2017/06/19 10:44 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/19 10:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高の実績はありません。
2017/06/19 10:44- #5 業績等の概要
[システムソリューションサービス事業]
飲料業界向け店舗台帳システムなど、大型案件を獲得した主力のWebアプリケーション開発業務及びネットワーク基盤構築、運用監視業務が堅調に推移したものの、公共・金融案件が低調に推移し、売上高は減少しましたが、高収益案件の獲得や売上原価の低減等、収益力強化を図った結果、当事業年度における経営業績は、売上高3,370百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)591百万円(同8.7%増)となりました。
[BPOサービス事業]
2017/06/19 10:44- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⦅営業利益⦆
営業利益は、前事業年度と比較し17.1%減少し、267百万円となりました。
これは、販売管理費及び一般管理費の増加によるものであります。
2017/06/19 10:44