半期報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
DX事業において、事業譲受によるのれんを計上しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては、23,272千円であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、従来「コンテンツクリエイターサービス事業」としていた報告セグメントの名称を、デジタル技術とデータを基盤に据えた適切な経営情報の開示区分を対外的に明示する点から「DX事業」に変更しております。なお、この名称はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
DX事業において、2024年10月1日付けで行われた経営の合理化と組織運営の効率化を目的とした、当社連結子会社である株式会社I-FREEK GAMESの吸収合併によるオフィスの解約に伴う固定資産の減損損失12,338千円を特別損失に計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
DX事業において、エスティーエーグループから事業の一部を譲り受けにより生じたのれんについて、当初計画していたエンジニア稼働率及び在籍率を達成できなかったことにより、本件事業譲受け時の収益計画に比して乖離が生じたことから、今後の収益計画を見直した結果、のれんの減損損失14,545千円を特別損失に計上しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 中間連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||
| コンテンツ事業 | DX事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 106,092 | 1,156,135 | 1,262,227 | - | 1,262,227 |
| 外部顧客への売上高 | 106,092 | 1,156,135 | 1,262,227 | - | 1,262,227 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 106,092 | 1,156,135 | 1,262,227 | - | 1,262,227 |
| セグメント利益又は損失(△) | △21,256 | 107,425 | 86,169 | △138,597 | △52,428 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
DX事業において、事業譲受によるのれんを計上しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては、23,272千円であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 中間連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||
| コンテンツ事業 | DX事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 66,337 | 1,173,776 | 1,240,114 | - | 1,240,114 |
| 外部顧客への売上高 | 66,337 | 1,173,776 | 1,240,114 | - | 1,240,114 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 66,337 | 1,173,776 | 1,240,114 | - | 1,240,114 |
| セグメント利益又は損失(△) | △12,161 | 85,835 | 73,673 | △123,512 | △49,838 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、従来「コンテンツクリエイターサービス事業」としていた報告セグメントの名称を、デジタル技術とデータを基盤に据えた適切な経営情報の開示区分を対外的に明示する点から「DX事業」に変更しております。なお、この名称はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
DX事業において、2024年10月1日付けで行われた経営の合理化と組織運営の効率化を目的とした、当社連結子会社である株式会社I-FREEK GAMESの吸収合併によるオフィスの解約に伴う固定資産の減損損失12,338千円を特別損失に計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
DX事業において、エスティーエーグループから事業の一部を譲り受けにより生じたのれんについて、当初計画していたエンジニア稼働率及び在籍率を達成できなかったことにより、本件事業譲受け時の収益計画に比して乖離が生じたことから、今後の収益計画を見直した結果、のれんの減損損失14,545千円を特別損失に計上しております。