当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 13億900万
- 2014年12月31日 +136.06%
- 30億9000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社グループの主要顧客である建設業界は、国土強靭化・2020年の東京オリンピックに向けた都市の再構築・インフラ整備等、その効果と規模に大きな期待が寄せられております。しかしながら、現状において首都圏における工事の遅れはますます顕著となっており、殊に当初、当第3四半期中に工事開始を予定していた多くの現場に期ズレが発生しております。東京オリンピックに向けた環境整備についても、本格事業の幕開けとして注目されていた国立競技場(国立霞ヶ丘競技場)の解体工事が、上半期の着工予定から半年以上遅れて年明けからスタートするなど、都市の再開発事業は、ようやく着工する動きが見えてきたところです。2015/02/13 9:57
こうした外部環境下、当社グループにおいても、工事現場各所からの廃棄物受け入れ時期に遅れが目立ち、第3四半期に見込んでいた大型案件が第4四半期にずれ込むなど、当初見込んでいた廃棄物受け入れ量は確保できませんでした。加えて、平成23年5月から平成26年3月にかけての東日本大震災災害廃棄物処理再資源化事業が終了したこともあり、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期のほぼ横ばいの19,009百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は1,427百万円(前年同四半期比44.8%減)、経常利益は1,311百万円(前年同四半期比46.0%減)となり、負ののれん発生益2,400百万円を計上したことにより四半期純利益は3,090百万円(前年同四半期比135.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:57
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成25年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 63円57銭 134円11銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,309 3,090 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,309 3,090 普通株式の期中平均株式数(株) 20,604,108 23,044,861 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 61円35銭 131円39銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 747,203 476,712 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -