売上高
連結
- 2013年12月31日
- 34億4400万
- 2014年12月31日 +16.75%
- 40億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 9:57
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営上の重要な契約等
- 一方、今回の提携先であるヴェオリア社は、仏国ヴェオリアグループの日本法人として、平成14年5月に設立され、主に自治体向けの上水・下水処理施設の運転維持管理等、水事業を展開しており、直近は、将来戦略として日本国内における水事業以外への市場開拓も検討いたしておりました。2015/02/13 9:57
ヴェオリアグループは、創業1853年、民間企業としては世界初となる公共水道の委託事業からスタートし、以降、自治体、民間企業に対する「水処理委託事業」分野で成長を続け、現在では、「エネルギー事業」、「廃棄物処理事業」にまで事業分野・対象市場を拡大させた、世界最大手の総合環境企業として広く認知されています。直近の従業員数は世界のあらゆる地域に18万名強、売上高は223億ユーロ(約3兆1,220億円、2013年12月末現在、1ユーロ140円で換算)です。
また、ヴェオリアグループは、再生可能エネルギー事業、とりわけバイオマス発電に関しても、数多くの実績に裏打ちされた高い技術力とノウハウを有し、森林木質バイオマスはもとより、農作物、草木、食品残渣、竹、パーム椰子、ココナッツ等、様々な種類のバイオマスを扱っております。発電方法も焼却のほか、メタン発酵・ガス化プロセスなどがあり、発電所は世界中に500か所以上、全体で年間390万t以上のバイオマスを使用し、エネルギー事業全体では5,370万MWhの電気を発電しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社グループの主要顧客である建設業界は、国土強靭化・2020年の東京オリンピックに向けた都市の再構築・インフラ整備等、その効果と規模に大きな期待が寄せられております。しかしながら、現状において首都圏における工事の遅れはますます顕著となっており、殊に当初、当第3四半期中に工事開始を予定していた多くの現場に期ズレが発生しております。東京オリンピックに向けた環境整備についても、本格事業の幕開けとして注目されていた国立競技場(国立霞ヶ丘競技場)の解体工事が、上半期の着工予定から半年以上遅れて年明けからスタートするなど、都市の再開発事業は、ようやく着工する動きが見えてきたところです。2015/02/13 9:57
こうした外部環境下、当社グループにおいても、工事現場各所からの廃棄物受け入れ時期に遅れが目立ち、第3四半期に見込んでいた大型案件が第4四半期にずれ込むなど、当初見込んでいた廃棄物受け入れ量は確保できませんでした。加えて、平成23年5月から平成26年3月にかけての東日本大震災災害廃棄物処理再資源化事業が終了したこともあり、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期のほぼ横ばいの19,009百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は1,427百万円(前年同四半期比44.8%減)、経常利益は1,311百万円(前年同四半期比46.0%減)となり、負ののれん発生益2,400百万円を計上したことにより四半期純利益は3,090百万円(前年同四半期比135.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。