営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億2500万
- 2015年6月30日 +30.15%
- 4億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/12 15:18
3.報告セグメントの変更等に関する事項利 益 金 額 その他の調整額 △15 四半期連結損益計算書の営業利益 325
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントに「富士車輌㈱」を追加しております。なお、みなし取得日を平成26年6月30日としているため、当第1四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/12 15:18
利 益 金 額 その他の調整額 △20 四半期連結損益計算書の営業利益 423 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/08/12 15:18
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)における当社グループの業績につきましては、平成26年6月末に子会社化した富士車輌株式会社による新規連結効果、1年前より営業体制を強化して取り組んできた提案型一括請負業務の収益寄与、昨年度事業立ち上げに伴い赤字となっていたグループ会社2社の黒字転換等により、2020年東京オリンピックに向けた建設工事が未だ本格的に始まらない中、当初想定を上回る収益を計上することができました。この結果、売上高は6,867百万円(前年同四半期比30.2%増)、営業利益は423百万円(前年同四半期比29.9%増)、経常利益は399百万円(前年同四半期比35.3%増)となりました。一方、昨年度において富士車輌株式会社取得に関わる「負ののれん発生益」2,400百万円を特別利益に計上していたことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、221百万円(前年同四半期比91.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。