有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の廃棄物処理・リサイクル関連事業では、設備の不具合や天候不順による一時的な落ち込みはあったものの、建設業界の良好な受注を背景に好調に推移しました。再生可能エネルギー事業では、稼働中の2発電所において、効率的・安定的な稼働を徹底することで計画以上の業績寄与を果たしました。また、環境エンジニアリング事業の受注も堅調に推移しました。2018/02/14 10:40
この結果、売上高は22,631百万円(前年同四半期比15.3%増)、営業利益は1,813百万円(前年同四半期比27.4%増)、経常利益は1,734百万円(前年同四半期比31.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,012百万円(前年同四半期比61.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。