営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 32億9800万
- 2021年3月31日 +23.32%
- 40億6700万
個別
- 2020年3月31日
- 17億900万
- 2021年3月31日 +20.19%
- 20億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/12/27 9:51
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他 - △36 連結財務諸表の営業利益 3,298 4,067
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2022/12/27 9:51
市原グリーン電力株式会社は2020年3月26日から2020年5月11日までの間、大規模修繕により発電設備の稼働を停止しており、連結財務諸表に含まれない業績の期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)の損益は営業損失となっております。概算額はその営業損失を含めた金額であります。市原グリーン電力株式会社 売上高 4,337百万円 営業利益 133百万円 経常利益 117百万円
また、損益はのれん償却費控除後の金額です。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/12/27 9:51
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 環境エンジニアリング事業においては、新型コロナウイルス感染拡大の不透明感が続く経営環境にありますが、環境コンサルティング事業とともに、廃棄物処理・リサイクル事業、再生可能エネルギー事業との相乗効果を図る製品開発、研究技術開発にも積極的に取り組んでおります。2022/12/27 9:51
この結果、当連結会計年度の売上高は42,062百万円(前連結会計年度比11.5%増)、営業利益は4,067百万円(同23.3%増)、経常利益は3,893百万円(同28.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,272百万円(同28.7%増)となりました。
(売上高) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 上記経緯から株式会社タケエイグリーンリサイクルの固定資産のグルーピングは、山梨県富士吉田市及び近辺の事業所からなる資産グループ(以下、「富士吉田工場」という。)と神奈川県横須賀市の資産グループ(以下、「横須賀工場」という。)に分類されます。2022/12/27 9:51
横須賀工場は、操業2年目であることから、生木等の再資源化・原燃料化施設(廃棄物の中間処理施設)における生木等の廃棄物の搬入量が低調に推移したこと、また、バイオマス発電施設の稼働安定に時間を要していることから、継続して営業損失となっており、減損の兆候が認められます。当連結会計年度末現在の連結貸借対照表に計上されている有形固定資産、無形固定資産のうち横須賀工場の帳簿価額は4,384百万円であり、連結貸借対照表に計上されている総資産の5%を占めている重要な資産グループであります。
当社グループは、減損の兆候があると認められた場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しています。判定の結果、減損損失の測定が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として計上しています。