四半期報告書-第43期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
1.偶発債務
当社子会社である富士車輌株式会社が平成13年までに製造し、販売した機械式立体駐車場(以下「立体駐車場」)について、最近になり、車両乗入口部の横行レールの支持金物の溶接部に亀裂が生じているとの報告があり、富士車輌株式会社において、立体駐車場の一部について点検を実施し技術面の検証を行いました。その結果、立体駐車場には、このまま放置すれば重大な事故に繋がりかねない不備・不具合があることが判明しました。
この事態に早急に対処するため、未点検の立体駐車場についても直ちに点検を実施すること、並びに既に不備・不具合があることが判明している立体駐車場、及び今後の点検でこれらがあることが判明する立体駐車場について、重大な事故の発生は是非とも防がなければならないという緊急性に鑑み、事故発生防止のための補修工事を先行して実施することを決定しました。立体駐車場の中には、既に廃棄等されているものもあり、現状、点検の対象となる立体駐車場は、既に点検済みのものも含め、254件と見込まれます。
254件の立体駐車場について、未点検の立体駐車場の点検を行い、点検済みの内容と併せ点検結果を踏まえ、補修方法については専門性を有する第三者機関の検証を経たうえで、改めて対応を決定します。
今後の対応に伴い、追加の損失が発生する可能性がありますが、現時点において合理的に見積もることが困難であるため、四半期連結財務諸表に反映しておりません。
なお、緊急性に鑑み先行して行う補修費用等に関し、当第1四半期連結累計期間において、機械式立体駐車場関連損失200百万円を計上しております。
当社子会社である富士車輌株式会社が平成13年までに製造し、販売した機械式立体駐車場(以下「立体駐車場」)について、最近になり、車両乗入口部の横行レールの支持金物の溶接部に亀裂が生じているとの報告があり、富士車輌株式会社において、立体駐車場の一部について点検を実施し技術面の検証を行いました。その結果、立体駐車場には、このまま放置すれば重大な事故に繋がりかねない不備・不具合があることが判明しました。
この事態に早急に対処するため、未点検の立体駐車場についても直ちに点検を実施すること、並びに既に不備・不具合があることが判明している立体駐車場、及び今後の点検でこれらがあることが判明する立体駐車場について、重大な事故の発生は是非とも防がなければならないという緊急性に鑑み、事故発生防止のための補修工事を先行して実施することを決定しました。立体駐車場の中には、既に廃棄等されているものもあり、現状、点検の対象となる立体駐車場は、既に点検済みのものも含め、254件と見込まれます。
254件の立体駐車場について、未点検の立体駐車場の点検を行い、点検済みの内容と併せ点検結果を踏まえ、補修方法については専門性を有する第三者機関の検証を経たうえで、改めて対応を決定します。
今後の対応に伴い、追加の損失が発生する可能性がありますが、現時点において合理的に見積もることが困難であるため、四半期連結財務諸表に反映しておりません。
なお、緊急性に鑑み先行して行う補修費用等に関し、当第1四半期連結累計期間において、機械式立体駐車場関連損失200百万円を計上しております。