- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が95,181千円、繰越利益剰余金が61,506千円増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 14:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が95,181千円、利益剰余金が61,506千円増加しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 14:48- #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは14中期経営計画(2012年度~2014年度)の基本方針に従って、主要事業の推進に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、ソフトウェア開発、システム運用管理等が増加し8,829,279千円(前期比1.9%増)となりました。利益につきましては、機器等販売の売上減少による減益及びソフトウェア開発において大幅な原価上昇があったため営業利益は381,427千円(同14.4%減)、経常利益は397,535千円(同13.7%減)、当期純利益は245,138千円(同2.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2015/06/22 14:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて8.3%増加し、3,456,142千円となりました。これは、主に株主配当金の支払が88,788千円あったものの、退職給付に関する会計基準変更の影響によって利益剰余金が61,506千円、その他有価証券評価差額金が33,364千円増加したこと及び当期純利益を245,138千円計上したことによります。
<キャッシュ・フロー>キャッシュ・フローの内容分析については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
2015/06/22 14:48- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益(千円) | 252,106 | 245,138 |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 252,106 | 245,138 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
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