- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機器等販売」はハードウェア及びソフトウェア等の仕入・販売、「ソフトウェア開発」はアプリケーションシステムの受託開発業務及びERPビジネス、「システム販売」は自社開発システムの販売及びネットワーク構築等のインフラサービス、「システム運用・管理等」はユーザシステムの運用・管理サービス及びデータセンタ業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/22 14:48- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 太平洋セメント株式会社 | 1,899,912 | 機器等販売、ソフトウェア開発、システム販売、システム運用・管理等 |
2015/06/22 14:48- #3 事業等のリスク
(1)事業の集中について
当社グル-プは、顧客が年度予算の中で情報投資を検討するため、年度初めは案件が少なく稼働率が低下し、一方で顧客の検収時期から売上高が3月に集中するため、営業利益は上半期が低く、下半期に高くなる傾向にあります。当社グループはこのような状況を踏まえ、納期管理を徹底するとともに、資金計画を策定していますが、納期が顧客の都合や当社グル-プの都合により遅れ、計画通りに検収を受けることができなくなる恐れがあります。
このような場合、特に期末の3月に予定されていた検収が翌期以降に遅れる場合には、業績及び資金繰りに大きな影響を及ぼす恐れがあります。また、業績への影響は資金調達にも波及する恐れがあります。
2015/06/22 14:48- #4 収益及び費用の計上基準
- ァイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法
(2)受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準
① 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合
工事進行基準
なお、進捗度の見積りについては、あらかじめ契約上の成果物を作業工程単位に分割するとともに各作業工程の価値を決定し、決算日において完了した作業工程の価値が全作業工程に占める割合をもって作業進捗度とする方法を用いております。
② その他の場合
工事完成基準2015/06/22 14:48 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2015/06/22 14:48 - #6 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは14中期経営計画(2012年度~2014年度)の基本方針に従って、主要事業の推進に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、ソフトウェア開発、システム運用管理等が増加し8,829,279千円(前期比1.9%増)となりました。利益につきましては、機器等販売の売上減少による減益及びソフトウェア開発において大幅な原価上昇があったため営業利益は381,427千円(同14.4%減)、経常利益は397,535千円(同13.7%減)、当期純利益は245,138千円(同2.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2015/06/22 14:48- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高8,829,279千円(前年同期比1.9%増)、営業利益381,427千円(同14.4%減)、経常利益397,535千円(同13.7%減)、当期純利益245,138千円(同2.8%減)となり増収・減益でありました。
売上高は、ソフトウェア開発の大型開発案件売上計上並びにシステム運用・管理等の増加により増収となりました。一方、利益面につきましては、機器販売の売上減少による減益並びに大型開発案件が赤字となったこと及びアフターコストの発生により減益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/22 14:48- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- ァイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
②受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準
ア 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合
工事進行基準
なお、進捗度の見積りについては、あらかじめ契約上の成果物を作業工程単位に分割するとともに各作業工程の価値を決定し、決算日において完了した作業工程の価値が全作業工程に占める割合をもって作業進捗度とする方法を用いております。
イ その他の場合
工事完成基準2015/06/22 14:48 - #9 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 2,035,006千円 | 1,899,087千円 |
| 仕入高 | 245,166千円 | 139,266千円 |
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