- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機器等販売」はハードウェア及びソフトウェア等の仕入・販売、「ソフトウェア開発」はアプリケーションシステムの受託開発業務及びERPビジネス、「システム販売」は自社開発システムの販売及びネットワーク構築等のインフラサービス、「システム運用・管理等」はユーザシステムの運用・管理サービス及びデータセンタ業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/24 14:26- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 太平洋セメント株式会社 | 2,530,158 | 機器等販売、ソフトウェア開発、システム販売、システム運用・管理等 |
2019/06/24 14:26- #3 事業等のリスク
(1)事業の集中について
当社グル-プは、顧客が年度予算の中で情報投資を検討するため、年度初めは案件が少なく稼働率が低下し、一方で顧客の検収時期から売上高が3月に集中するため、営業利益は上半期が低く、下半期に高くなる傾向にあります。当社グループはこのような状況を踏まえ、納期管理を徹底するとともに、資金計画を策定していますが、納期が顧客の都合や当社グル-プの都合により遅れ、計画通りに検収を受けることができなくなる恐れがあります。
このような場合、特に期末の3月に予定されていた検収が翌期以降に遅れる場合には、業績及び資金繰りに大きな影響を及ぼす恐れがあります。また、業績への影響は資金調達にも波及する恐れがあります。
2019/06/24 14:26- #4 収益及び費用の計上基準
- ァイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法
(2)受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準
① 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合
工事進行基準(工事の進捗率の見積もりは原価比例法)
② その他の場合
工事完成基準2019/06/24 14:26 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2019/06/24 14:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/24 14:26 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
経営上の管理指標として、「成長性(売上高平均伸び率)」「収益力(売上高営業利益率)」に着目しております。
(3)経営環境
2019/06/24 14:26- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループは20中期経営計画(2018年度~2020年度)の基本方針に従って、主要事業の推進に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、機器等販売、ソフトウェア開発、システム販売及びシステム運用・管理等のセグメントで増収となったため、10,423,221千円(前期比8.3%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により営業利益は773,169千円(同15.4%増)、経常利益は784,790千円(同17.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は512,595千円(同14.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりです。
2019/06/24 14:26- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
①ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
②受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準
2019/06/24 14:26- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法
(2)受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準
2019/06/24 14:26- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- ァイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
②受注制作のソフトウェアに係る収益及び費用の計上基準
ア 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合
工事進行基準(工事の進捗率の見積もりは原価比例法)
イ その他の場合
工事完成基準2019/06/24 14:26 - #12 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 2,171,870千円 | 2,531,003千円 |
| 仕入高 | 149,290千円 | 165,617千円 |
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