当社グループが属する情報サービス業界におきましては、そのような環境の中でも、AIやIoTなどのデジタル技術を利用したデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが企業を中心に増加する一方で、資源価格の上昇などによる情報化投資の抑制・延期、半導体の部品供給不足によるプロジェクトの延伸など影響が出始めております。
このような状況のもと、当社グループは23中期経営計画(2021年度~2023年度)に基づき、主要事業の推進に取り組みましたが、一部顧客の情報化投資の抑制・延期の影響を受け、その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、システム運用・管理等のセグメントで増加しましたが、機器等販売、ソフトウェア開発、システム販売のセグメントで減少となり、4,351,401千円(前年同期比15.9%減)となりました。損益につきましては売上高の減少及び不採算案件等により、営業利益105,590千円(同60.9%減)、経常利益106,813千円(同60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益69,603千円(同62.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2022/11/11 16:01