有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 全社資産は、報告セグメントに帰属しない主に現金及び預金、有形固定資産等であります。2020/03/03 14:23
(単位:千円) - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物については定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
耐用年数は法人税法の規定する方法と同一の基準によっております。
なお、自社開発販売用ソフトウェアの完成品については、残存有効期間(3年)に基づく均等配分額と、当該製品製作原価に販売見込数量に対する当期販売実績数量の割合を乗じた金額とのいずれか多い金額を償却しております。自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) 長期前払費用
均等償却しております。2020/03/03 14:23 - #3 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2020/03/03 14:23前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)工具器具及び備品 45千円 0千円 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/03/03 14:23 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/03/03 14:23
- #6 減損損失に関する注記
- 固定資産減損損失
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、事業セグメント単位ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 本社(東京都千代田区) ストレージソリューション事業 工具器具備品
前事業年度において、ストレージソリューション事業の収益環境につき厳しい状況が続いていることから、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,590千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額としておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産のため、備忘価額により評価しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。2020/03/03 14:23 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の流動資産合計は1,027,981千円と前事業年度末に比べて375,881千円増加しました。増加した主な要因は、仕掛品が20,357千円減少しましたが、現金及び預金が321,753千円、売掛金が48,197千円、受取手形が19,017千円増加したこと等によるものです。2020/03/03 14:23
(固定資産)
当事業年度の固定資産合計は132,819千円と前事業年度末に比べて288,017千円減少しました。減少した主な要因は、長期前払費用が4,880千円増加しましたが、保険積立金が293,123千円減少したこと等によるものです。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法による原価法(収益性の低下に伴う簿価切下げの方法)2020/03/03 14:23
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)