経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 1000万
- 2019年3月31日 +443.54%
- 5440万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3.本新株予約権の行使の条件2020/03/03 14:23
(1) 新株予約権者は2020年3月期から2021年3月期までのいずれかの期において当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)の経常利益が100百万円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権を、当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
(2) 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。 - #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- (1) ストック・オプションの内容2020/03/03 14:23
(注)株式数に換算して記載しております。決議年月日 2019年1月16日 付与日 2019年1月31日 権利確定条件 (1) 新株予約権者は、2020年3月期から2021年3月期までのいずれかの期において、当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)の経常利益が100百万円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権を、当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。(2) 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。 対象勤務期間 2019年1月31日~2020年6月30日
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の売上区分は、大別して、商品売上および製品&サービス売上により構成され、さらに、製品&サービス売上 は、製品売上、受託開発売上および保守売上により構成されます。2020/03/03 14:23
当事業年度におきましては、前事業年度と比較し、製品売上高および保守売上高の増加に伴い、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益も大幅に増加しました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高は757,240千円(前期比35.7%増)、営業利益は100,882千円(前期比3,812.6%増)、経常利益は54,403千円(前期比443.5%増)、当期純利益は38,886千円(前期比534.7%増)となりました。 - #4 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は研究開発型の企業として、業績に連動した利益配分を基本としながら将来の事業拡大及び企業体質強化を図るための内部留保を確保しつつ、株主に対する利益還元を行っていくことを基本方針としております。
また、当社は期末配当を行うことを基本として、株主への利益還元を適切かつ適時に行うため、必要に応じて中間配当を行うこととして、年1回もしくは2回の配当を行うことを基本方針としております。
このような方針のもと、当事業年度におきましては、前期比として増収増益となり、営業利益、経常利益および当期純利益を計上することができました。しかしながら、当期純利益を、前年度確保不可能でありました内部留保金および次年度の研究開発費とするべく、当年度の期末配当につきましては、無配とさせていただくこととなりました。
なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。2020/03/03 14:23