有価証券報告書-第26期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 14:20
【資料】
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【項目】
82項目
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
従来、「商品売上高」、「製品売上高」、「受託開発売上高」及び「保守売上高」と区分していた売上
高の区分について、製品販売におけるカスタマイズ等の役務提供一体型サービスが増加し、また、ソフト
ウェア開発・システム構築業務とその後の保守業務との関係性が密接になってきている状況を受けて見直
した結果、ソフトウェア開発会社としての当社事業の実態を損益計算書により明瞭に表示することを目的
として、当社製品・技術の提供を行う「製品&サービス売上高」及び顧客ニーズに基づく他社製品等の提
供を行う「商品売上高」の区分に変更しました。
また、売上高の区分の変更に伴い売上原価を従来の「商品売上原価」、「製品売上原価」、「受託開発
売上原価」及び「保守売上原価」から「製品&サービス売上原価」及び「商品売上原価」の区分に変更し
ております。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において組替えを行っておりま
す。この結果、前事業年度の財務諸表において、売上高の「製品売上高」に表示していた169,762千円、
「受託開発売上高」に表示していた378,240千円、「保守売上高」に表示ししていた102,462千円は、
「製品&サービス売上高」として、また、売上原価の「製品売上原価」に表示していた59,535千円、「受
託開発売上原価」に表示していた234,627千円、「保守売上原価」に表示していた35,483千円は「製品&
サービス売上原価」としてそれぞれ組替えております。
また、当該区分の変更により売上原価明細書も従来の「商品売上原価明細書」、「製品売上原価明細
書」、「受託開発売上原価明細書」、「保守売上原価明細書」により作成していたものを、当事業年度よ
り、「商品売上原価明細書」、「製品&サービス売上原価明細書」の作成に変更しております。
(キャッシュフロー計算書関係)
前事業年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「新株予約権
戻入益」は重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変
更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

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