営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5億9722万
- 2018年3月31日 +4.96%
- 6億2685万
個別
- 2017年3月31日
- 6億1800万
- 2018年3月31日 +6.73%
- 6億5957万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/15 16:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △433,909 △554,010 連結財務諸表の営業利益 597,220 626,854
(単位:千円) - #2 事業等のリスク
- (チ)売上の四半期ごとの変動について2018/06/15 16:09
当社グループの製品及びサービスは、企業のインフラ構築を目的に導入されることから、企業内でシステムを稼働させるタイミングがエンドユーザの事業年度の開始時期に合わせることが多いため、当社グループの売上高計上時期は、四半期末、特に9月及び3月に集中する傾向があります。そのため、当社グループの年間の売上高は平準化されたものとはなっておりません。当社グループにおきましては第2四半期以降に売上が偏重する傾向にあります。これに対して、営業費用の中で大きなウエイトを占める人件費、賃借料等の固定的費用は毎月発生するため、第1四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、他の四半期に比較して営業損失を計上する可能性が高くなっております。
② パッケージ事業特有のリスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/15 16:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、1,833,288千円(前期比11.8%増)となりました。主な内訳は、従業員給与手当524,623千円(前期比5.7%増)、業務委託費388,402千円(前期比21.7%増)等であります。2018/06/15 16:09
(営業利益)
上記の結果、営業利益は、626,854千円(前期比5.0%増)となりました。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2018/06/15 16:09
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※1,※2 1,639,156 ※1,※2 1,833,288 営業利益 597,220 626,854 営業外収益