四半期報告書-第25期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
(取得による企業結合)
当社は、2023年9月22日開催の取締役会において、株式会社ジェイエスピー(以下、ジェイエスピー社)の全
株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しました。また、2023年10月
2日付けでジェイエスピー社の全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ジェイエスピー
事業の内容 :システムインテグレーション、ソフトウェア開発、運用維持管理
(2)企業結合を行った主な理由
ジェイエスピー社は40年以上の歴史をもち、特定領域(AI やIoT など)の最新デジタル技術を活用した高度な開発技術力と多様な業務ノウハウを保有しています。開発リソースと多様な業務ソリューションの拡充を目的に、当社はジェイエスピー社と2019年7月に資本業務提携を締結し、両社で様々なPoC案件の実績を重ねながら開発体制を強化してきました。その結果、「サプライチェーン全般における業務プロセスの最適化」の具現化には、ジェイエスピー社の高度な開発技術力が不可欠と判断し、今回の資本関係の一層の強化に至りました。
(3)企業結合日
2023年10月2日(みなし取得日 2023年10月1日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 14.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 85.9%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
2023年10月1日から2023年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 99,562千円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
232,989千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
4年間わたる均等償却
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
(取得による企業結合)
当社は、2023年9月22日開催の取締役会において、株式会社ジェイエスピー(以下、ジェイエスピー社)の全
株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しました。また、2023年10月
2日付けでジェイエスピー社の全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ジェイエスピー
事業の内容 :システムインテグレーション、ソフトウェア開発、運用維持管理
(2)企業結合を行った主な理由
ジェイエスピー社は40年以上の歴史をもち、特定領域(AI やIoT など)の最新デジタル技術を活用した高度な開発技術力と多様な業務ノウハウを保有しています。開発リソースと多様な業務ソリューションの拡充を目的に、当社はジェイエスピー社と2019年7月に資本業務提携を締結し、両社で様々なPoC案件の実績を重ねながら開発体制を強化してきました。その結果、「サプライチェーン全般における業務プロセスの最適化」の具現化には、ジェイエスピー社の高度な開発技術力が不可欠と判断し、今回の資本関係の一層の強化に至りました。
(3)企業結合日
2023年10月2日(みなし取得日 2023年10月1日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 14.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 85.9%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
2023年10月1日から2023年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合の直前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 145,562千円 | |
| 取得の対価 | 現金 | 884,289 |
| 取得原価 | 1,029,851 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 99,562千円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
232,989千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
4年間わたる均等償却
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,119,920千円 |
| 固定資産 | 435,676 |
| 資産合計 | 1,555,596 |
| 流動負債 | 429,100 |
| 固定負債 | 329,634 |
| 負債合計 | 758,735 |