有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)戦略及び指標と目標
当社グループは中期経営計画(2026年度-2028年度)において、「顧客との“共創”に基づいた高い“成長”の実現、より大きな“信頼”の獲得」をスローガンとして掲げ、その中で、ESG経営への取組を進めております。
具体的には、当社グループはローコード開発や業務のデジタル化のソリューションを通じて、お客様と共にサステナビリティの課題解決に取り組むとともに、今までデジタルと距離があった人材をデジタル人財にする事でこの課題を解決していきます。
重要課題特定の考え方
基本方針を踏まえ、社会にとっての重要性と当社事業との関連性などを検討し、取締役会にて8項目の重要課題を選定しております。
ESG経営とSDGs
当社ではSDGsを参照しながら、事業を通じた貢献と、企業活動を通じた貢献に分類したうえで、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)に分類し、特定した重要課題を中心に、お客様やステークホルダーの皆さまと価値を協創していきます。

当社グループは中期経営計画(2026年度-2028年度)において、「顧客との“共創”に基づいた高い“成長”の実現、より大きな“信頼”の獲得」をスローガンとして掲げ、その中で、ESG経営への取組を進めております。
具体的には、当社グループはローコード開発や業務のデジタル化のソリューションを通じて、お客様と共にサステナビリティの課題解決に取り組むとともに、今までデジタルと距離があった人材をデジタル人財にする事でこの課題を解決していきます。
重要課題特定の考え方
基本方針を踏まえ、社会にとっての重要性と当社事業との関連性などを検討し、取締役会にて8項目の重要課題を選定しております。
| 分野 | 重要課題 | 内容 |
| ビジネス | ソリューションやサービスを通じた社会課題への対応 | WF導入による紙資源の削減やBPM導入によるリスクマネジメントの強化等の社会課題の解決に向けたソリューションやサービスをお客様に提供する。 |
| デジタル人財の拡大 | ローコード開発によりデジタル人財のすそ野を広げ、社会全体のDX人財の育成に寄与する。 | |
| 環境 | 気候変動への取り組み | 社員一人一人の取り組みを通じ、温室効果ガスの排出を抑制する。 |
| 社会 | 多様な人財の採用・育成 | 多様な人財を外部から獲得し、研修等を通じて社内で育成する。 |
| 働き方改革・健康経営の推進 | 長時間労働をなくし、社員の健康・ワークライフバランスに配慮した、働きやすい職場環境を整備するとともに生産性を向上させる。 | |
| ダイバーシティ&インクルージョンの推進 | 人財の多様性を高め、社員一人ひとりが多様性を理解し、その能力や経験を活かす。 | |
| ガバナンス | リスクマネジメントの強化 | サイバー攻撃などから、お客様や自社の情報資産を守る。BCP(Business Continuity Plan)の整備とその継続的な改善を実施し、損害を最小限に抑える。 |
| コンプライアンスの徹底 | 「IMグループ企業倫理規範」の浸透と徹底を通じて、法令違反を防ぐ。 |
ESG経営とSDGs
当社ではSDGsを参照しながら、事業を通じた貢献と、企業活動を通じた貢献に分類したうえで、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)に分類し、特定した重要課題を中心に、お客様やステークホルダーの皆さまと価値を協創していきます。
