オープンアップグループ(2154)の売上収益 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年3月31日
- 12億400万
- 2023年3月31日 +17.03%
- 14億900万
- 2024年3月31日 +36.55%
- 19億2400万
- 2025年3月31日 +18.56%
- 22億8100万
- 2026年3月31日 -3.42%
- 22億300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/05/13 15:00
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 5 36,809 41,615 売上原価 27,409 31,222 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/05/13 15:00
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 5、9 111,761 126,668 売上原価 83,940 95,759 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ①機電・IT領域、建設領域、製造領域及び海外領域2024/05/13 15:00
当該事業領域は、製造業の技術開発部門及び製造部門を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しております。これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しています。人材サービス及び業務の請負・受託等の取引の対価は、主に労働の対価及び成果物の対価としての請求となっており、派遣業務に係る通勤交通費見合いの額等は、当該サービス提供の対価の一部であり、当社グループの役割が本人に該当する取引は、総額で収益を認識しております。また、取引の対価は、概ね3か月以内に受領しております。また、人材紹介料として、一部の取引先に対して、当社技術者等が取引先に入社した時点で履行義務を充足することから、その時点で収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上収益に返金実績率を乗じた額を、返金負債に計上しております。
②その他 - #4 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ②非継続事業の業績2024/05/13 15:00
③非継続事業からのキャッシュ・フロー(単位:百万円) 非継続事業の損益 売上収益 8,159 7,993 その他の収益 23 20
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/05/13 15:00
当社は2023年11月に当社の連結子会社である株式会社ビーネックスパートナーズの株式譲渡を決定したことから、要約四半期連結財務諸表の作成上、同社の事業を非継続事業に分類しております。このため、売上収益、売上総利益、営業利益及び税引前四半期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を記載しております。また、前年同四半期からの増減比率の記載にあたっても、前年同四半期実績を同様に組み替えております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 12. 売却目的保有資産及び非継続事業」に記載のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間における売上収益は126,668百万円(前年同期比13.3%増)となりました。この増収は主に、機電・IT、および建設領域で在籍人数が伸長し、稼働率も概ね高い水準で推移したことに加え、為替影響等で海外領域の売上収益が増加したことによります。利益面では、売上総利益および定常的な販売管理費の売上収益に対する比率は維持されたものの、新株予約権の行使条件達成による一時費用の発生や雇用調整助成金の剥落により、利益率は若干低下しました。この結果、事業利益は11,065百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は11,648百万円(前年同期比7.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は8,218百万円(前年同期比5.1%増)となりました。