- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ170,522千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/09/26 11:20- #2 業績等の概要
当社の主な顧客である製造業各社においても、短期的な景況変動に関わらず中長期的な技術投資や製品開発に注力する傾向が見られ、人材サービスに対するニーズは堅調に推移しました。そのニーズに応えるべく、当社グループは引続き、積極的に新卒およびキャリア人材の採用に努め、顧客企業への配属に注力しました。また、平成27年7月より株式会社フリーダムを、平成27年10月より株式会社トラィアルを子会社化すると共に、平成27年7月に株式会社テクノパワーよりIT領域の事業部門を事業譲受し、当社グループの事業領域の拡大を推進しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は30,143百万円(前年同期比44.8%増)、営業利益は2,549百万円(前年同期比59.6%増)、経常利益は2,528百万円(前年同期比55.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,523百万円(前年同期比48.7%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりです。
2016/09/26 11:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、4,643百万円となり、前連結会計年度比で1,372百万円増加いたしました。M&Aに伴うのれん償却費や取得関連費用が発生したことなどから、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の伸長で吸収し、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は15.4%と、前連結会計年度比で0.3%減少しております。
この結果、営業利益は、前連結会計年度比で951百万円増加し、2,549百万円となりました。
④ 営業外損益
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