- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△211百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△267百万円及びセグメント間取引消去55百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2021/11/08 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラミング学習サービス事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△454百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△624百万円及びセグメント間取引消去169百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/08 15:01 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4. 当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算値
2021/11/08 15:01- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった英国の連結子会社は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を6月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当第1四半期連結累計期間において2021年4月1日から2021年9月30日までの6か月間を連結しております。なお、決算期変更に伴い「海外領域」に属する英国の連結子会社が計上した2021年4月1日から2021年6月30日までの売上高は8,269百万円、営業損失は79百万円、経常損失は69百万円、税引前四半期純損失は69百万円であります。
2021/11/08 15:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における売上高は44,600百万円(前年同期比151.4%増)となりました。この増収は主に、当社グループの業績に、2021年4月1日付の経営統合によって、旧夢真ホールディングスの事業の業績が機電・IT領域と建設領域に加わったこと、また製造領域ではメーカーの需要回復を捉えて売上高が増加したこと、さらに海外領域では主に英国でのコロナ影響の収束と、決算期変更に伴う6ヵ月分の業績の計上があったことによります。利益面では、経営統合や売上高の増加からの利益増もあったものの、統合によるのれんやPPAによる無形固定資産の償却費が、主に建設領域に計上されたため、営業利益は1,024百万円(前年同期比19.6%増)、経常利益は1,277百万円(前年同期比26.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は843百万円(前年同期比42.8%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりです。なお、セグメント別の売上高は外部顧客への売上高を適用しております。
2021/11/08 15:01- #6 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった英国の連結子会社は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を6月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当第1四半期連結累計期間において2021年4月1日から2021年9月30日までの6か月間を連結しております。なお、決算期変更した英国の連結子会社の2021年4月1日から2021年6月30日までの売上高は8,269百万円、営業損失は79百万円、経常損失は69百万円、税引前四半期純損失は69百万円であります。
2021/11/08 15:01