当第3四半期連結累計期間における売上高は118,743百万円(前年同期比99.7%増)となりました。この増収は主に、当社グループの業績に、2021年4月1日付の経営統合によって、旧夢真ホールディングスの事業の業績が機電・IT領域と建設領域に加わったこと、さらに海外領域では主に英国での新型コロナウイルス感染症影響の収束と、決算期変更に伴う12ヵ月分の業績の計上があったことによります。利益面では、経営統合や売上高の増加による利益増もあったものの、統合によるのれんや取得原価の配分により発生した無形固定資産の償却費が、主に建設領域に計上された為、営業利益は4,884百万円(前年同期比43.2%増)、経常利益は5,899百万円(前年同期比33.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,220百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりです。なお、セグメント別の売上高は外部顧客への売上高を適用しております。
また、当社はグループ経営管理を行う持株会社であることから、当社の業績を前連結会計年度より全社費用に含めております。
2022/05/13 16:01