- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
このほか、ECサイト「トモニ市場オンライン」の運営ならびに物産館「徳島・香川トモニ市場」の運営を「リテール事業」として区分しております。
なお、当社は、新たなコミュニケーションサービスの設計・開発が可能になることを期待し、2025年10月1日付で株式会社フェローを子会社といたしました。これに伴い、セグメント情報等の開示に関する会計基準と照らし合わせ、開示セグメントの範囲を検討した結果、新たに自動連絡システムやクラウド予約システムなどソフトウェア等の開発に関する事業を「ソフト開発事業」として区分しております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2026/06/19 15:33- #2 会計方針に関する事項(連結)
リテール事業においては、物産館「徳島・香川トモニ市場」の運営ならびにECサイトの運営を行っております。物産館「徳島・香川トモニ市場」は店舗販売であり、通常、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引渡時点において収益を認識しております。また、ECサイトは、通信販売であり、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で履行義務が充足されたと判断し、収益を認識しております。これらの取引の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
ソフト開発事業においては、自動連絡システムやクラウド予約システムなどソフトウェア等の開発ならびにハード機器の販売を行っております。ソフトウェア等の開発については顧客が検収した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。またハード機器の販売については顧客に納品した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
2026/06/19 15:33- #3 報告セグメントの概要(連結)
このほか、ECサイト「トモニ市場オンライン」の運営ならびに物産館「徳島・香川トモニ市場」の運営を「リテール事業」として区分しております。
なお、当社は、新たなコミュニケーションサービスの設計・開発が可能になることを期待し、2025年10月1日付で株式会社フェローを子会社といたしました。これに伴い、セグメント情報等の開示に関する会計基準と照らし合わせ、開示セグメントの範囲を検討した結果、新たに自動連絡システムやクラウド予約システムなどソフトウェア等の開発に関する事業を「ソフト開発事業」として区分しております。
2026/06/19 15:33- #4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| リテール事業 | 1 | [8] |
| ソフト開発事業 | 12 | [0] |
| 合計 | 192 | [25] |
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。
2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人数を外数で記載しております。
2026/06/19 15:33- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループにおきましては、県外の物産展や催事へ出展するほか、既存商品の見直しによる商品開発や地域産品のブランディングと販路拡大を実施し、強みを活かした多面的な取り組みと確実な収益化に取り組んでまいります。
[ソフト開発事業]
① グループシナジーの創出と開発体制の高度化
2026/06/19 15:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は4,315百万円となり、前連結会計年度末に比べ77百万円の増加となりました。
資産の部では、子会社の取得等に伴う現金及び預金の減少を主な要因として、流動資産は前連結会計年度末に比べ12百万円減少し、2,204百万円となりました。また、投資有価証券の増加を主な要因として、固定資産は前連結会計年度末に比べ89百万円増加し、2,110百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金の減少と短期借入金の減少、ならびに1年以内償還予定の社債の減少を主な要因として、流動負債は前連結会計年度末に比べ355百万円減少し、1,387百万円となりました。また、社債および長期借入金の増加を主な要因として、固定負債は前連結会計年度末に比べ165百万円増加し、622百万円となりました。
2026/06/19 15:33- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,037,804 | 2,305,488 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 3,030 | ― |
| (うち新株予約権(千円)) | (3,030) | (―) |
2026/06/19 15:33