セーラー広告(2156)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リテール事業の推移 - 通期
連結
- 2023年3月31日
- -987万
- 2024年3月31日 -140.42%
- -2372万
- 2025年3月31日
- -1494万
- 2026年3月31日
- -638万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの扱うサービスのうち、テレビ、ラジオ、新聞および雑誌を中心とする各種メディアを媒体とした広告の企画、立案、制作、ならびに、セールスプロモーションやインターネット関連広告などの広告に関するあらゆるサービス活動のほか、フリーマガジンおよび月刊タウン情報誌の発行を「広告事業」として区分しております。2026/06/19 15:33
このほか、ECサイト「トモニ市場オンライン」の運営ならびに物産館「徳島・香川トモニ市場」の運営を「リテール事業」として区分しております。
なお、当社は、新たなコミュニケーションサービスの設計・開発が可能になることを期待し、2025年10月1日付で株式会社フェローを子会社といたしました。これに伴い、セグメント情報等の開示に関する会計基準と照らし合わせ、開示セグメントの範囲を検討した結果、新たに自動連絡システムやクラウド予約システムなどソフトウェア等の開発に関する事業を「ソフト開発事業」として区分しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する2026/06/19 15:33
当社グループは、顧客に対して広告事業、リテール事業及びソフトウェア開発事業を提供しております。
広告事業におきましては、テレビ、ラジオ、新聞および雑誌を中心とする各種メディアを媒体とした広告の企画、立案、制作、ならびにセールスプロモーションやインターネット関連広告等のサービスの提供を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 15:33
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 広告事業 179 [17] リテール事業 1 [8] ソフト開発事業 12 [0]
2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人数を外数で記載しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、詳細につきましては「2 サステナビリティに関する考え方及び取組(3)人的資本に関する戦略・指標目標」をご参照ください。2026/06/19 15:33
[リテール事業]
① 強みを活かした多面的な取り組みの強化 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 広告事業におきましては、インターネット広告が安定した受注・売上を維持したほか、参院選関連や大阪・関西万博に伴う自治体出展業務、食育推進大会などに関連した受注に加え、地元金融機関と連携した職業体験型イベントを開催するなど、地域に密着したプロモーション活動を支援してまいりました。一方で、第1四半期に獲得した行政関連のプロポーザル案件等の収益計上が年後半にあったものの、前連結会計年度に計上された大型スポット案件の反動減に加え、スポーツマーケティング事業における広告パッケージの収益計上時期が翌期以降となったこともあり、当社グループの広告事業収益は2,044百万円(前期比99.8%)、セグメント損失は18百万円(前期は30百万円の利益)となりました。2026/06/19 15:33
(リテール事業)
リテール事業におきましては、徳島県および香川県の物産販売店舗『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』の運営をとおして地域産品の販路拡大に取り組んでまいりました。同店舗におきましては、購入客数・販売数ともに昨年を上回る状況が続き、安定した売上を確保した結果、当社グループのリテール事業の収益は59百万円(前期比108.2%)、セグメント損失は6百万円(前期は14百万円の損失)となりました。